東京でお通夜と葬儀に参列する際のお香典


東京では住宅が狭く、式場で通夜や葬儀を行うことも多くありますが、人口が多いことから式場自体が不足し、死後すぐに執り行うことができない場合もあります。
火葬のみを東京で行い、地元で葬儀を行うケースも数多く見られます。
大都市ならではの様々な事情や習慣に驚かれる方も多いかもしれませんが、遺族の気持ちを思い遣り、静かに参列しましょう。

通夜は本来遺族や近親者など関係の深い人たちが集まり、夜通し故人との別れを惜しむ場ですが、東京ではより多くの方に故人とお別れできるようとの配慮から午後6時からお通夜式が開かれ、参列することができます。
お仕事帰りに参列する場合でも服は黒で統一し、派手なものを避けます。
開始10分前には式場に到着しているようにしましょう。
香典はお付き合いの深さで適当な額を入れますが、4と9は避けます。
紙幣に軽く折り目を付けて入れましょう。
表書きは御霊前ならばどの宗教でも用いることができ、通夜・葬儀いずれにも使えます。
訃報の連絡を受けた際に宗教を確認しておくとベストです。
両方に参列するなら通夜に香典を出し、葬儀では記帳のみを行います。

スタッフには一級葬祭ディレクターが充実した斎場 東京の受付でお悔やみを言い、記帳、香典を渡します。袱紗ごと置いて目の前で開き、相手から見て正面になるようにして両手で差し出します。去る前に一礼し、速やかにその場を離れましょう。
お焼香のあと、お清所での通夜振舞に案内されたら応じ、席について一口でも箸につけるのがマナーです。ご遺族との関係に深さにもよりますが、負担にならぬよう長居はせずに早めに切り上げましょう。
通夜にも葬儀にも参列できない場合は香典袋ごと現金書留封筒に入れてなるべく早く送りましょう。

Posted by: Saving on